当院が共同開発した医療機器とその臨床応用

在宅医療では、診療そのものを居宅(自宅や施設)で行うために、検査のための機材を持ち込むことが困難になります。また、診療記録であるカルテ自体も持ち歩かねばならず、モバイル環境で使用でき、病院間でも共通に使えるものが必要になります。当院では開設当初より医工連携を重視して、経済産業省、通産省、文部科学省などの公募研究にも積極的に参加して現場のニーズにあった医療機器を開発してまいりました。ここでは過去10年間で企業と共同開発した医療機器について、その概要を紹介します。


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